街歩き

ふるさとが体験できる!愛知県観光の穴場!トヨタ車体 刈谷「ふれ愛パーク」を紹介します。

愛知県観光の穴場!トヨタ車体 刈谷「ふれ愛パーク」とは?

こんにちは画家じーさんの籏山隆志です。

今回は「街歩記(まちあるき)」で見つけた、知る人ぞ知る愛知県観光の穴場!刈谷「ふれ愛パーク」トヨタ車体を紹介しますね。

名前にもあるように、ここはトヨタ車体株式会社が管理、運営してる「人と自然の調和」を目的にした、自然とのふれあい、環境学習、スポーツなどなどを多目的に楽しめる施設なんですね。

なんと言っても見どころは「鎮守の森」「せせらぎの森」に作られた里山の風景を再現したビオトープで、春夏秋冬を通して自然と触れ合え、プチ里山体験で憩いのひと時をすごせますよ。

色~んな施設があるんですが、この記事では主にビオトープの事を紹介して行きますんで、最後まで読んで頂けると喜びです。

愛知県観光の穴場!トヨタ車体 刈谷「ふれ愛パーク」ってこんなトコロ

場所



画家Gさん
画家Gさん
まあ、なんつってもこのちっちゃな森ん中が「癒やしの空間」その一言につきますな~、ここに来たら日々の喧騒なんざ忘れて憩いのひと時を過ごせること間違いありません

季子
季子
ここ「ふれ愛パーク」「鎮守の森」「せせらぎの森」に里山をイメージしたビオトープが作られてんだ。
そこに小川が流れてて、水辺とか水田、果樹園や畑でたっくさんの生き物をみることができるよ。
そいからすぐ横っちょに「ふれあい広場」って言う全面芝生の広場があって、思っきりゴロゴロ転がったりすることも出来んだよ

画家Gさん
画家Gさん
その「ふれあい広場」ん中に小山があってね、てっぺんからでんぐり返し1回転半で下まで転がり落ちるってのも面白いかもかも?

緋彩
緋彩
ああっ!アホかおっさん!!怪我したらどーすんだよ?
いい?!良い子はそんなんゼッタイ真似したらダメだかんね

そこのあなた「ふーん面白そうじゃん、チョッち行ってみっか!?」ってなった?

早い話がここで昔ながらの里山のプチ体験ができるんですね。
あの童謡「ふるさと」にあるような・・・「ウサギ追いしかの山~、小鮒釣りしかの川~、」ってな歌詞ですな。
もっともウサギが飛んだり跳ねたりしとりゃーせんし、川ん中に小鮒おっても釣っちゃダメですが。

ではどんな施設なの解説してきますんで、この先も読んでくれたら嬉しいなっと。

愛知県観光の穴場!トヨタ車体 刈谷「ふれ愛パーク」で憩いのひと時を

駐輪場に自転車停めて、ビビッとまーっすぐに伸びた「四季のプロムナード」

更に直進すると左手に「子供広場」、右手に「フットサル場」、「テニスコート」があって、もうちょっと行くと「豊興神社」があんだけど鳥居の前に柵が置かれてて中に入れません。


で、その神社のほぼ正面が「鎮守の森」で、少し左っ側が「せせらぎの森」になってて中に入ると小川、湿地、雑木林、水田、果樹園、畑と幼少の頃自分家の周りに当たり前のようにあった風景が展開されてます。

画家Gさん
画家Gさん
ここ刈谷市も50年ほど前はあっちこっちこんなふうで、川ん中バチャバチャ入ってって遊んでたんだな~、やってみよっと!

緋彩
緋彩
おいおい、なにやろうとしてんだよ?ここの川は入っちゃダメだよ!

季子
季子
裸足んなって遊びたいならすぐ横んある「ふれあい広場」でだね。人目を気にしない強心臓のあなたなら、ゴロゴロ転がってみるんも一興かな?

画家Gさん
画家Gさん
いやぁ、裸足んなって芝生の上歩くと足の裏がチクチクして、いやはやなんともあれですな、うえっへっへっへ

緋彩
緋彩
なんつー表現してんだよ!


さっすが穴場と言うべきか?まあこう言うご時世だからかも知れませんが(2021年10月3日現在今だコロナウイルスの終息に目処がたってません)人影が殆ど見られませんがな。

もっともどっかの観光地みたいに、人がわんさか居た日にゃ「ここが愛知県の観光の穴場でーす」なんて言えしません。
私ゃ穴場っつーのは人知れず、知る人ぞ知るってのが穴場の定義だと思っております。

画家Gさん
画家Gさん
後は、管理棟があって中の自販機でジュースとか買えるよ。そん他にはサッカーとか陸上競技ができる多目的グランドとかフットサル、テニスコートがあって色~んなことして楽しめるんだな

緋彩
緋彩
さっきのビオトープの解説に比べたらどえりゃーザックリだな。画家じーさんの解説じゃ話になんねー!下にここ「刈谷ふれ愛パーク」のリンク貼っといたから詳しいことはそっち見てね

https://www.toyota-body.co.jp/kfureai-park/

上の案内には載ってないけど、この施設に近接して「南池」ってのがあって野鳥観察や池の周りを散策できるよ。

いかがでしたか、愛知県の観光の穴場!トヨタ車体が管理、運営する刈谷「ふれ愛パーク」

この施設内にある「鎮守の森」「せせらぎの森」の中に作られたビオトープは、あなたに昔懐かしい体験をさせてくれること間違いありません。

ぜひ一度訪れてみてください。

ではでは、また別のところでお会いしましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございました。